ダイエットのシソーラス。
ダイエットでの検索結果を表示しています
[ 1062] チャリティー - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC
チャリティー(charity)とは、博愛・同胞愛または慈善の精神に基づいて行われる公益的な活動・行為もしくはそれを行う組織のこと。世界各地でチャリティーの活動・組織が見られ、それらの多くは宗教的な背景を持つ。チャリティーはしばしば身体障害者や高齢者などに対する社会福祉、貧困地域の飢餓救済、紛争地域の難民救済、または災害・事故などの犠牲者や遺族に対する支援活動などといった形態をとるが、本来的には以上の活動にとどまらず、社会に対する貢献全般がチャリティーであると言える。また、チャリティーに係る費用は寄付・寄進によって支弁されることが多い。
世界各地で普遍的に存在するチャリティーだが、その起源には地域によって差異が見られる。考古学の知見によると、先史時代の頃から障害を持った人間がある程度まで寿命を保っていたことが明らかとされており、当時既に障害者に対する扶助が行われていたと考えられている。
農耕の発達などに伴って文明が成長していくと、富の集中化が発生し社会内部に格差が生じるようになった。社会内部の格差を緩和するため、一方では宗教が生まれ、一方では富の再分配が行われた。多くの文明では、両者は密接な関係を構築していき、富の再分配が宗教的な意味合いを与えられるようになった。その一例がインドで生まれた喜捨であり、喜捨は仏教とともに東南アジアおよび中国・日本などへもたらされた。イスラーム社会でも神の教えに従って、ザカート・サダカと称される喜捨がムスリムの重要な行為に位置づけられている。
キリスト教が伝来する以前のヨーロッパ氏族社会においても、貧困者や病人に対する扶助行為があったと考えられているが、これら弱者はあくまで社会の中の劣位者とされていた。しかし、貧者に積極的な意味を見出し、隣人として救済することを教義の一つとするキリスト教がヨーロッパに登場すると、チャリティー活動とキリスト教精神とが結合し、教会を中心として積極的なチャリティー活動が行われるようになった。しかし、教会によるチャリティー活動も修道僧の霊的救済という側面が非常に強く、チャリティーを受ける貧困者の立場に立ったものとはいえず、チャリティーとしての限界があった。
中世ヨーロッパ期には、都市で成長した商工業者によるギルドが慈善組合を結成し、教会と並んでチャリティー活動を展開した。近代ヨーロッパ期になると、市民社会の成長とともにチャリティーとキリスト教的背景との分離が進み、さらに産業革命期に入った後は、産業界の成功者らによるチャリティー活動が盛んになった。この時期のチャリティーは宗教的な色彩を薄めており、チャリティーの世俗化とも言われるが、実業家らは多分に自己満足としてチャリティーを実施しているところがあった。そのため、彼らのチャリティーは個人的な活動であると言え、決して計画的・組織的なものではないという限界があった。
そのような状況にあった19世紀後期、イギリス・ロンドンにチャリティー団体が結成されるとイギリスの各地及びアメリカなどで同様の組織が相次いで設立されていった。これら団体は組織的かつ計画的なチャリティー活動を実施し、チャリティーにあらたな局面をもたらした。また、その一方では、政府による社会福祉が次第に充実していき、チャリティーの組織化が民公両面で進んでいったのである。
20世紀に入ると公的な社会福祉が高度に整備されたため、民間のチャリティーは相対的に傍系へと置かれるようになった。しかし、民間チャリティーは公的社会福祉ではカバーできない分野を担っており、特にイギリスやアメリカでは社会の中で大きな役割を果たし続けている。
日本におけるチャリティー・慈善の起源は明確ではないが、縄文時代には障害を持った者も周囲の補助を受けながら生活していたことが判っている。仏教の伝来の後、飛鳥時代の頃に王族を中心として慈善的な活動が行われたとする伝説があるが、本格的な活動は奈良時代の行基からと考えられている。行基は道路や橋といった交通施設や池・用水といった農業施設の建設など公益的な活動に携わった。
平安時代前期には、上流貴族が諸国で貧民救済政策をとる事例が比較的多く見られる。この時期の上流貴族の間では、儒教の精神に基づいて仁政を布くことが理想とされていたためである。
日本のチャリティー史上で特筆すべきは、鎌倉時代中期-後期の叡尊と忍性、そして室町時代中期の願阿弥である。西大寺の僧であった叡尊は、当時賤視されつつあった非人の救済に生涯にわたって尽力した。忍性は社会から疎外されたハンセン病患者の救済に当たり、また医療施設を鎌倉極楽坂に設置して多くの病人の看護に努めた。室町中期に勧進聖として活躍した時宗僧の願阿弥は、応仁の乱前後に大飢饉が日本全国を襲った際、室町将軍足利義政の意を受け、京都を拠点として積極的な窮民救済活動を展開した。これら諸僧の他にも、社会福祉事業に大なり小なり尽力する仏教僧が中世日本には多数存在したが、反対に言えば当時の社会矛盾が大きかったことの表れでもあった。
明治時代になると西洋からチャリティー精神が紹介され、キリスト者や実業家らによる西洋流のチャリティーが展開していった。その後、財界においてチャリティー活動が活発化し、第二次大戦前までは皇室と財閥が中心となって日本のチャリティー活動を牽引した。戦後は政府が福祉国家政策を推進し、チャリティー活動の相対的地位は低下した。
戦後の日本で行われている主なチャリティー活動には、歳末助け合い運動・海外助け合い運動、赤い羽根共同募金(毎年10〜12月)、足長募金(交通遺児への支援)、チャリティーショー・チャリティーコンサート、救世軍の「社会鍋」、大規模災害発生時の日本赤十字社や地方自治体など公的組織による募金(義捐金)受付、インターネットを通じて行うクリック募金などがある。
テレビ・ラジオなどマスコミによるチャリティー活動も行われており、1975年3月の『宮城まり子のチャリティーテレソン』に始まり、さらに同年から『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』(視覚障害者福祉)、その翌1976年には『かたつむり大作戦』(交通遺児救済 2005年終了)が開始、1978年からは日本テレビの『24時間テレビ愛は地球を救う』(社会福祉・海外飢餓救済)、などの放映・チャリティー活動が行われている。
[ 1063] 年賀状Web - 書き損じ・使い残しはがきチャリティ
[引用サイト] http://nenga.impress.co.jp/charity/index.htm
毎回皆さんからたくさんのご協力をいただいている「書き損じ・使い残しはがきチャリティ」も今回で6回目を迎えました。第5回までの合計金額は約640万円にものぼっています。世界中で支援を必要としている子どもたちを救うため、皆さんのお手元にある書き損じはがきや使い残しはがき・切手を事務局まで送ってください。ご協力をよろしくお願いいたします。
財団法人 日本ユニセフ協会様より今回のチャリティによる寄付への感謝状をお送りいただきましたので報告させていただきます。
大変お待たせいたしました。ユニセフへの払い込みが完了しましたので、最終結果を報告させていただきます。
お送りいただいていた、はがき・切手を事務局で数え、年賀状Webでもその枚数を報告していましたが、最終的な到着枚数は以下のようになりました。
はがき・切手を郵便局に持ち込んで交換を依頼し、待つこと数日。交換手数料を支払いまあたらしい切手シートになって戻ってきました。
今度は、切手シートを持って買い取ってくれる業者に向かいます。額面の90%での買い取りとなりましたので
となり、1,710,000円の現金になりました。帰り道は、持ち慣れない大金を持ってびくびくしながらの移動となりました。
これで皆さんから送っていただいたはがき・切手がようやく現金になりましたので、郵便局から払い込みを行い、無事にチャリティが完了しました。
昨年に比べ145件で約18,000枚も多くのご協力をいただき、金額にして780,800円も多く募金することができました。ご協力いただいた皆さまにはこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。
北九州市立思永中学校、岩手看護専門学校、久留米市立江南中学校、埼玉県立行田養護学校、吹田市立青山台中学校、米原市立東草野中学校、三鷹市立第一小学校4年2組、都城市立山之口小学校、海南市立亀川中学校、大徳小学校5年、神戸動植物環境専門学校、東雲中学校、大分県佐伯市立青山小学校、静岡県立庵原高等学校、鹿児島市立桜丘中学校、中野市立南宮中学校、長岡市立中之島中学校、揖斐川町立小島小学校、岡崎市立美合小学校、茅野市立北部中学校(順不同 敬称略)
皆さんのお手元の書き損じ・使い残しはがきを下記送付先に送ってください(恐れ入りますが、送料はご負担ください)。送っていただいたはがきは郵便局で新しい切手に交換(手数料当社負担)後、業者に売却し、換金額全額を財団法人 日本ユニセフ協会に寄付(※)します。世界各国で行われているユニセフ活動を支援するために、この企画にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。※万が一、寄付時までに大きな災害等が起こってしまった場合、寄付金の用途が限定される「緊急募金」に寄付先を変更させていただく場合がありますなお、誠に勝手ですが、「書き損じ・使い残しはがき、未使用の切手」のみ受け付けております。現金や古着など、はがき・切手以外は受け取りを拒否させていただきます。あらかじめご了承ください。
ユニセフでは、子どもたちの健やかな成長のため、主に以下のような分野で活動を行っています。皆さんからのご協力は、これらの活動のために使用されます。
乳幼児の死亡率を減らし、健やかな成長を目指して、ワクチンやマラリア予防用の蚊帳などを提供したり、きれいな水の確保と衛生環境の改善などに取り組んでいます
男子も女子も等しく、すべての子どもが学校に通い、また修了できるよう、教材・ノートなどの文房具や黒板などの提供、井戸やトイレなどの衛生設備の設置を行い、教師にトレーニングの機会を提供しています
母子感染や若者の感染拡大を防ぐための教育を行い、エイズで親を亡くした子どもの支援や母子感染を防ぐためのサービスの提供、感染者の治療などのサポートを行っています
虐待、搾取、暴力、有害な労働などから子どもを守るための支援を行っています
すべての子どもが健やかに成長し、教育を受けることのできる、子どもを最優先に考える世界の実現を目指して、子どもを守る法律の整備などに各国政府や他の国連機関などと協力して取り組んでいます
皆さんから送っていただく50円のはがきが募金に生まれ変わると、例えば次のようなことができます(はがき1枚の換金額を約40円として計算)。
■ポリオから子どもを守るためのワクチン……2人分ポリオは、熱を伴う風邪のような症状から、足腰の痛み、手や足の麻痺などがあらわれ、生涯にわたって運動障害が残ったり、最悪の場合には死にいたったりすることもあります。一度ポリオに感染してしまうと有効な治療法がほとんどありませんが、ワクチンの投与によって感染を予防することが可能です。
■下痢で体から水分がなくなって命を失うことを防ぐ経口補水塩……5人分汚染された水を飲み、下痢を繰り返すと水分が体から大量に出て行ってしまいます。下痢による脱水症状は、年間約190万人の子どもの命を奪っています。これを防ぐのが経口補水塩(ORS)です。袋に入っている粉末を安全な飲み水に溶かして飲ませるだけで、子どもたちを脱水症から守ることができます。
■失明(目が見えなくなること)を防ぐビタミンAのカプセル……11人分ビタミンAが極度に不足すると、取り返しのつかない失明の恐れがあります。また、免疫システムの機能に不可欠な栄養素であるビタミンAが欠乏すれば、免疫力が低下し、はしかやマラリア、下痢などのごく普通の病気で死に至る危険が25%も高くなります。しかし、5歳までの子どもに、高単位ビタミンAのカプセルを毎年2個飲ませるだけで、ビタミンA欠乏症を防ぐことができます。
ぜひ、本企画を通じて、ユニセフと世界の子どもたちをご支援をください。直接ユニセフに募金されたい方、より詳しい援助の内容を知りたい方は財団法人日本ユニセフ協会ホームページをご覧ください。
事務局に送っていただくはがき・切手は、「郵便局発行」の「使用していないもの(未投函のもの)」に限ります。未使用であれば、発行年数や額面金額などは関係ありません。なお、これらのはがき・切手は、全国の郵便局の窓口で所定の手数料(1枚につき5円。ただし、額面が10円未満の場合の手数料は合計額の半額)を払えば新しいもの(収入印紙を除くはがき・切手類)に替えてもらえますが、事務局に送っていただければ、ユニセフの活動を支援する費用として寄付されます。
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地株式会社インプレスジャパン 「年賀状Web/チャリティ」係
2007年1月31日(水) 必着ご協力いただいた結果は、2007年3月上旬に本ホームページで報告させていただく予定です。なお、学校や学級単位でご協力いただいた場合は、学校名を掲載させていただきます。掲載をご希望されない場合は、お手数ですが、その旨お知らせください。
事務局で保管している間は鍵のかかる場所に保管します。また、みなさんから送っていただいたはがき類はすべて郵便局で新しい金券(はがき・切手類)に換えていただくので、適正に処理されます
50円以外の年賀はがき(40円のものなど)は受け付けていますか? 年賀はがき以外の官製はがきも受け付けていますか?
未投函であれば、どんなはがきでも支援に役立てることができます。年賀はがきだけでなく、通常の官製はがき(20円・41円など過去のものでもOK)・往復はがきや切手、お年玉くじつき切手など(汚破損のないもの)も同様です。また、枚数・(年賀はがきの)年数などに制限はございません
宛先不明で戻ってきたはがきは、「一度投函した」という扱いになり交換の対象にならないため、受け付けることができません
切手商への売却ではなく、郵便局で新しい切手へ交換しますので、交換の対象とならない外国の切手などは受け付けることができません
日本郵政公社(郵便局)が発行したものであれば交換の対象となりますので受け付けることができますが、それ以外のものは交換の対象となりませんので受け付けることができません。せっかく送っていただいても事務局で処分することになってしまいますのでご注意ください
はがき以外の金品は受け付けておりません。現金の場合は、直接日本ユニセフ協会へ募金をお願いします
書き損じたお年玉付き年賀はがきが当選していました。賞品と交換しても大丈夫ですか?
※年賀状ムックに関するお問い合わせは上記の「お問い合わせ」のメールアドレスではなく、誌面に掲載している問い合わせ先までお願いいたします